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TOPぐっすり読本>寝具 Thinking og SHINGU>ひと目でわかるベッドパーツあれこれ 1

ぐっすり−Good Sleeping−


寝具 Thinking of SHINGU ご存知ですか 寝具の役割

ひとつひとつに大切な役割があります。ひと目でわかるベッドパーツあれこれ。

有史上、最初にベッドの存在が認められるのは、なんとBC:3200年ごろのエジプト。「まくら」はまだなく、たたんだ衣服や動物の皮をマットレス代わりにしていたようです。メソポタミア期になってはじめて「まくら」や「ヘッドボード」が生まれ、マットレスも藁や羽毛を袋に詰め込んだものとなりました。そして15世紀のルネッサンスの動きの中で、独立したベッドルームが誕生。18世紀にはマットレスが羽毛や獣毛を詰め込んだ、現在の形に近いものへと進化しました。20世紀に入るとスプリングが導入され、改良に改良を重ねて、徐々に寝心地の良いものに・・・。  快適で健康的な睡眠を求めて、進化を続けてきたベッド。通気性がよく、室内の温度変化にも対応でき、身体をやさしくサポート。さらにハウスダストまで防いでくれる現代のベッドは、まさに「理想の寝具」といえるでしょう。  引用文献:「ベッドの本」海鳥社 マーク・ディトリック著、黒木 昂志訳

「畳にふとん」って、日本人に合ってる?

以前の日本人の寝室は、畳にふとんというのが一般的でした。ライフスタイルの変化や寝室の洋風化に伴い、ベッドを支持する人が多くなっています。しかし、畳の硬さがないと寝た気がしない!という根強い「畳&ふとん」派が多いことも事実。たしかに時々旅館などでふとんに寝ると「日本的な寝具も良い」と認識します。でもそれは、布団の上げ下げを仲居さんがしてくれたり、お掃除が行き届いているからこそ。最近では純和風旅館でもベッドを導入するところが増えているように、疲れを取るにはベッドがおすすめです。

加齢と共に関節が弱くなってくるため、40代以上はベッドがおすすめです。