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ソファの話

身体に優しい姿勢は? 身体に優しい姿勢は?
人間の身体が一番楽な姿勢はどんな姿勢か知っていますか?ちょっと意外なんですけど、立った時の姿勢なんです。背筋を伸ばして自然に立った姿勢が、骨への負担が少なくまた内臓も圧迫されない状態で、一番身体に優しい姿勢になります。
座っているときも寝ているときも、この立った姿勢の骨の形をキープすることが、身体を休めるために一番必要なことなのです。


「柔らかい=疲れない」は大間違い! 沈み込むソファ
ソファに座ったとき、柔らかく深く沈みこむソファに座って『わぁ!気持ちいい』と瞬間的に思ったことがありませんか?でもそれを「疲れないソファ」と思ったら間違いなんです!
右の図のように、柔らかいソファは全身が沈み込むので、背骨が丸くなり身体の中心にある内臓が押されてしまいます。しばらく座っているとなんとなく疲れたり、ひどいと内臓のあたりが苦しくなって腰や背中も痛くなるはず。身体を休めるためのソファなのに、これではダメですよね。


時間が経って初めて分かる座り心地の良さ 理想的なソファ
理想的なソファは、身体が触れる表面のクッション材が柔らかく、座った時に沈み込まない適度な硬さがあること。そして背面も腰から背中のあたりを押されるぐらいの硬さがあること。座った瞬間は『ちょっと硬いかな?』と思うぐらいで丁度良いでしょう。
このようなソファは、背骨が立った姿勢に近いS字を保ったままなので身体に負担がかかりにくく、長く座っていても疲れることがありません。

SimpleStyleのソファは全て人間工学に基づいた身体に優しいソファです。



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